教育

大学院有機材料システム研究科
カリキュラム・ポリシー

 21世紀の社会情勢と産業構造の変革に呼応して「自ら新分野を開拓する能力を育てる大学」を目標とし,学部までの工学教育を更に広い視野から一層充実させ,研究活動を活発化して,科学技術の高度化・国際化に対応できる精深な学識を養う。

大学院有機材料システム研究科(工学系)博士前期課程

 博士前期課程では,以下の教育課程を実施する。

  • 有機材料システムに関する深い知識が得られるよう,基礎から先端分野に及ぶ専門科目を配置する。
  • 有機材料が関わる学際領域や異なる研究領域に関する専門科目も開講するとともに,他研究科や他大学院で履修した科目も単位として認定する。
  • 英語によるコミュニケーション能力やグローバルな思考を養うためのグローバル・実践科目を必修とする。
  • 研究室で行われる実験や演習等を通して,技術者・研究者としての素養を実践的に身につける。

大学院有機材料システム研究科(工学系)博士後期課程

 博士後期課程では,以下の教育課程を実施する。

  • 有機材料及びその周辺との融合分野に対してさらに幅広い知識を教授する専門科目を配置する。
  • リーダーシップを持ってグローバルな視点から研究開発を推進し,成果の有用性を世界に向けて発信できるような資質を身につけるためのグローバル・実践科目を必修とする。