教育

大学院理工学研究科(工学系)
カリキュラム・ポリシー

 山形大学大学院理工学研究科(工学系)は,学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)を踏まえ,以下の方針に従って教育研究環境を用意する。

大学院理工学研究科(工学系)博士前期課程

 山形大学大学院理工学研究科(工学系)博士前期課程においては,

  • 専攻領域の基礎から先端分野に及ぶ体系的な授業科目を配置する。
  • 専攻領域の外国語の論文を理解し,研究や調査を学会や論文等で発表することができる実験,演習を行う。また,協定校で受けた授業科目を単位として認定する。
  • 学位取得後に社会で学生の能力が発揮できるよう,カリキュラムを配置する。

大学院理工学研究科(工学系)博士後期課程

 山形大学大学院理工学研究科(工学系)博士後期課程においては,上記の教育課程の方針に加え,以下の教育研究環境を用意する。

  • 自ら学術的,技術的課題を設置し,新しい原理や手法を適応することにより,課題を解決して発見ができる実験・演習を配置する。
  • 産業の現場,各種研究施設又は他専門分野の研究室において,工学に対する視野を広め,問題提起・解決能力を養う授業科目を配置する。