工学部
育成する人材像
自然と調和した明るく豊かな未来社会の実現に向けて、自ら新分野を開拓しながら、人類の幸福に貢献する技術と新たな産業を創成する人材を輩出します!

山形大学工学部は、人造絹糸製造の技術開発により日本における化学繊維工業の礎を築いた米沢高等工業学校の設立に端を発し、以来100年を超える歴史を経て、現在では昼間部の高分子・有機材料工学科、化学・バイオ工学科、情報・エレクトロニクス学科、機械システム工学科、建築・デザイン学科、夜間を主としつつ昼間部のカリキュラムも学べるシステム創成工学科を加えた6学科の定員650名を要する、地方国立大学では東日本最大の国立大学工学部へと発展してきました。さらに大学院では理工学研究科と有機材料システム研究科を有し、世界的な研究拠点となりつつある有機エレクト口ニクス分野をはじめとして最先端の研究と企業との共同研究で鍛え上げられた、自ら新技術・新分野を開拓する気概と能力に溢れた人材の育成に取り組んでいます。
卒業の進路傾向(2026年3月卒業生)

業種別就職者数(2026年3月卒業生)


