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2018年

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「第3回ドライフーズレシピコンテスト2018」最終審査を開催(11/23)

2018/11/28

11月23日(金・祝)、山形県立米沢栄養大学において、「第3回ドライフーズレシピコンテスト2018」の最終審査(試食審査)を開催しました(主催;米沢栄養大学、米沢信用金庫、株式会社タカハタ電子、株式会社、株式会社ベジア、山形大学工学部及び国際事業化研究センター)。

本コンテストは、地方創生・地域産業の活性化・産学官金連携によるイノベーションの創出を目的に開催するもので、今回はデラウェアをテーマに、山形おきたま農業協同組合米沢支店様及び同組合ぶどう振興部会様からデラウェアを提供いただき、本学の城戸淳二教授と鹿野一郎准教授が開発した常温乾燥技術により乾燥したデラウェアを食材といたしました。

同コンテストへの応募は、県内はもとより県外(滋賀県、東京都、栃木県、福島県)から、35組の応募があり、10月の書類審査を通過した8組10名がこの日の試食審査に臨み、評価基準の「食材の活用」、「アイデアの斬新性」、「見た目の美しさ」及び「美味しさ」を競いました。約3時間の制限時間内で完成したデザートは次々と審査員から試食され、次のように審査されました。

優勝  「レーズン尽くし! さっぱりカスタードのタルト」    米沢栄養大学1年 戎谷光さん

準優勝 「デラウェア貴婦人のモンブラン」  山形県米沢市在住 菊地翠さん

第3位 「レーズンとナッツのトリュフ」  山辺高校3年 清野乃愛さん

審査員特別賞 「優雅な葡萄狩り~丸ごとデラウェアのダックワーズ~」  米沢栄養大学 菅原桃さん 菅原桜さん 

審査委員長を務めた城戸教授は、「今年はどれもレベルが高く驚いた。常温乾燥技術の成果を誰もが気軽に使えるようこのコンテストを来年以降も開催していきたい」と講評しました。

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