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大学院入試情報
理工学研究科アドミッション・ポリシー

大学院理工学研究科(工学系)アドミッション・ポリシー

 理工学研究科(工学系)は、博士前期課程(Master’s Program)の物質化学工学専攻、バイオ化学工学専攻、応用生命システム工学専攻、情報科学専攻、電気電子工学専攻、機械システム工学専攻、ものづくり技術経営学専攻の7専攻(入学定員211人)と博士後期課程(Doctor’s Program)の物質化学工学専攻、バイオ工学専攻、電子情報工学専攻、機械システム工学専攻、ものづくり技術経営学専攻の5専攻(入学定員16人)からなります。
 博士前期課程では、21世紀の社会情勢と産業構造の変革に呼応して『自ら新分野を開拓する能力を育てる大学院』を目標に修士(工学、学術)教育を充実させ、研究活動を活発化して、科学技術の高度化・国際化に対応できる幅広い視野と精深な学識を養い、専攻する分野における優れた専門性と研究・開発能力を備えた人材を輩出しています。
 博士後期課程では、グローバル化の進む中、それぞれの専攻分野において基礎となる豊かな学識と高度な研究能力を養う博士(工学、学術)教育を推進して卓越した専門性と自立した研究者、教育者として世界に通用する人材を輩出しています。

博士前期課程

求める学生像

博士前期課程では、以下を持つ人材を筆記試験と口頭試問及び面接試験により選抜します。

  • 専門分野に関する基礎学力を有し、さらに深く学ぼうとする意欲
  • 専門分野に関する知識を生かし、論理的な思考のもと、自然科学の探求や研究開発に取り組む積極性と社会に貢献する意欲
  • 自ら考えて決断、行動する力
  • 他への思いやりの心、協調性と高い倫理観

博士後期課程

求める学生像

博士後期課程では、上記に加えて以下を持つ人材を口述試験により選抜します。

  • 専門分野を含む幅広い分野に対する深い関心と応用力
  • グローバルな視野と世界で活躍する研究者・技術者を目指す意欲